外国人採用、アジア進出に関するご相談は福岡市中央区の行政書士オフィスフラットまでご相談下さい。

行政書士事務所 office FLAT

営業時間9:00~18:00

定休日土・日・祝

お問い合わせ

ブログ

全ての記事一覧

経営管理ビザの申請要件について

在留資格「経営管理」(経営管理ビザ)の申請をする際、事務所の確保が要件となります。 事務所は、短期間の賃貸スペースや屋台等は認められません。 賃貸で事務所を借りる場合は、契約の名義も「法人」名義で行う必要があり、 賃貸借契約に「事業用・店舗・事務所」目的であることを記載する必要があります。 ただし、住居を住居兼事務...

スタートアップビザ(外国人創業活動促進事業)について...

「スタートアップビザ(外国人創業活動促進事業)」は、外国人の創業を促進するために、国家戦略特区に指定されている福岡市で特例的に認められた制度です。 日本で起業を希望する外国人が「経営・管理」の在留資格を取得するためには、入国管理局への申請時に、事務所を開設したり、その経営又は管理に従事する者以外に日本に居住する二人以...

永住申請をする際の「年金」の支払いについて

永住申請する場合、申請時点から過去2年間の年金記録に滞納等があった場合は、 原則、永住申請を許可しない取扱いとなっています。(福岡入国管理局) 支払義務がない人(請求が来なかったから払ってなかった人)についても同様の取扱いです。 年金加入が適正になった状態から2年経過しないと、原則許可は出さない取扱いのようです。...

経営者必見!! 「新型コロナウィルスに関する支援制度」について...

先日、緊急事態宣言の延長が発表されました。   コロナウィルスの影響で多くの中小企業が困難に直面しています。 一方で、国や自治体などからコロナウィルス対策として 多くの支援策が打ち出されています。   この未曾有の経済危機を乗り越えるためには、現金の確保が重要です。 現時点では資金に困っていなくても、取引先の倒産...

製造業における特定技能外国人材の受け入れについて...

製造業でも特定技能外国人の受入が可能となっています。 特定技能の受入を行うためには、自社が下記の3つのうちのどれがに該当しなければなりません。 ・素形材産業 ・産業機械製造業 ・電気・電子情報関連産業 このうちのいずれかに該当すれば、特定技能外国人の受入が可能となります。 (企業によっては2つに該当...

帰国困難者における在留資格の更新を行いました

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、 在留資格「短期滞在」で入国された方が、帰国できない状況が発生しています。 そのため、帰国が困難になった方からご相談があり、 入国管理局に在留期間の更新に行ってきました。 短期滞在の場合、やむを得ない理由がないと期間の更新が認められません。 しか...

日本での映画の撮影

海外の俳優、映画監督、カメラマン等が日本で映画撮影を 行う場合は基本的に、在留資格「短期滞在」ではなく、 在留資格「興行」の取得が必要となります。 (上陸基準省令の興行の項の下欄4号ロ「映画の製作に係る活動」)。 http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/ZAIRYU_NINTEI...

在留資格取消について

法務省より在留資格の取消件数が公表されました。 http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri10_00057.html 留学が一番多くなっています。 国全体ではベトナムが50%を占めます。 これは取消処分の件数ですが、 VISAの変更や更新...

就労ビザ「技術・人文知識・国際業務」

こんにちは。 入管法改正以降、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の 要件が厳格化され、今までグレーでビザが下りていたケースも 不許可になっています。 外国人の採用を検討されている企業の人事担当者の方は 入管法を考慮した採用計画をたてましょう。 「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の要件を満たすため...

在留資格「興行」について

先日、クラブにDJを呼びたいとの相談がありました。 在留資格「興行」に該当しますが、 なかなかお目にかからない在留資格になります。 在留資格「興行」を検討する場合 「興行」にあてはまる活動を、 対応する上陸許可基準に対応させて、 次の3つに分けて検討します。 ①演劇、演芸、歌謡、舞踏又は演奏の興行に係る活...

ページ先頭へ